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ありがとうございました

んー
そろそろ潮時でしょうか。

もともと、あまり野球のことは分かりませんし、
ここ数年、あまり意欲も涌いてきませんでしたし、

きょう、理由は分かりませんが、
過去の記事に、こんなコメントをいただきましたから、
これをきっかけに、更新をやめようと思います。

 → あなたの指導は間違っている
 → しね

まあ、歳はとりましたから、人生の終わりは意識しているのですけど、
家族もいますし、ブログごときで死にたくはありませんから。

区切りをつけさせていただけてよかったかなあ、と思います。
ありがとうございます。

過去の記事を覚えていらっしゃる方はお分かりでしょうけど、
昔、子どもが、少年野球をやりたくないって言ったのが、
こういうことなんですよね。

あー、野球ってさびしいですね。
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悲しい映像を見たので、思ったことを記録しておきます

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「補欠だってあきらめないで」なんて、通じないのかな。

3月末の新入生の説明会に40人近い人数が集まったとかで、
これではレギュラーになれそうもない、と、
はなから、高校野球を諦めているわが子。

父親は、いろいろな方からも入部を勧められて、
機会があるごとに、話をしますが、、、。

「塾の先生が、
『野球部なんかに入ったら、
 ついていけっこないんだから、
 部活動は慎重に考えるように』と
 言っていた」
とか。

なるほど、確かに、そうなんですけど。

そりゃ、野球に賭けるわけですから、
学業は多少ね、疎かになるかもしれませんが。

「じゃ、何しに高校に行くの?」
「大学に行くため」
って、それじゃ、あまりに寂しくないですか?

「部活動はするの?」
「する」

「なぜ?」
「友達をつくるため」

「なるほど」

じゃあさ、やっぱり野球がいいんじゃない?
一緒に、ホンキで何かに取り組んだ者同士でなけりゃ、
友だちにはなれないだろう?
とか、思うのですけど、この辺は、検証できてないので。


今日は、近くにいるのをいいことに、You Tubeで、森高千里さんの「ファイト」を見せました。
たぶん、3,40歳代の体育会系の女性の方なら、カラオケで歌ったはずだと思われる曲ですよね。

見ながら、夫婦揃って、「なけるー!」か、なんか言ってみましたが、
子どもには全然通じないようでした。
「何で泣けるの?」でした。

少年野球のときから、人数が少なくて、
たいして苦労しなくても試合に出られていたから、
この歌詞は、分からないんですかねえ。
分からないですよね。

一回も試合に出られない人だって
いっぱいいたのに。

ひたむきに、なんて言葉、
死語になっちゃうのかなあ。


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まず、はじめないことには。

子どもの高校合格が決まった夜、
進学先の高校の野球部の部長さんの奥様から、
(すいません、くどくて)
つれあいが、メールをいただいたそうです。
たまたま、知り合いだったんですね。

今度の日曜日にある、野球部の説明会に行くんでしょ?
という内容だそうです。

入学前に、いろいろと野球部の活動について、説明をしてくれるのだそうです。
当日は、卒業した中学校で、OB戦が予定されているので、
みんなと、もう一度野球がしたい、と言っていましたが、

部長さんのお家の方から、直接、メールで誘っていただいた、ということで、
説明会に行ってみようか、という気持ちになっているようです。

あまり上手でもないわが子でも、
声を掛けられると嬉しいようです。

そういう姿をみると、
大人は、あまり、子どもが期待し過ぎるような言動をとっちゃいけないなあと、
子をもつ親の立場からは、思いました。


本人は、勉強との両立ができるか心配しているようですが、
練習の時間がそう遅くないこと(平日で7時くらい)と、
卒業生にトウダイやキョウダイ、イガクブへ進学している方がいること、
が、野球をする方へ、少し気持ちを振らしているようです。

そういう気持ちでやっても大成しないんでしょうけどね。
でも、それは、内緒。

心配なのは、
勉強もできない、野球もうまくならない、
という状況になったときに、
心がついていけるかどうかというところです。

これは、経験上、ありそうですから。
いずれにしても、
親としては、応援するだけです。

大学の進学を考えると、勉強をがんばってもらいたい。
でも、野球をしてきた自分としては、野球をやってもらいたい。
そんな気持ちを、察せられないように、気をつけています。
自分のことだから、自分で決めて欲しいので。


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「合格なんて受検前から決まっているんだよ」って、言ってみてー。

きのう、子どもの高校入試でした。
公立高校の「前期選抜」といわれるものです。

学力検査はありません。
調査書(内申書)と面接、小論文で合否が決まります。


塾の面接では、
前期選抜はフゾクの子たちが多くて難しいから、後期をがんばりましょう、と言われたようです。
(フゾクの子たちは、調査書の点がよいのだそうです。)

それでも、チャンスがあるならやってみようということで、受検したわけです。
後期で受検する前に、学校の中を見ておくだけでもいいかもしれない、という気持ちもありました。



受検から帰ってきた子どもの話を聞くと、
「○○中学校なんか、十何人も受検してるんだぜ」ということ。
規模のそう違わないご近所の学校からそれだけ受けていれば、
子どもの学校からは3人だけだそうですから、その差に驚くでしょう。

でも、大人の目で見ると、その○○中学校って、
去年の春、野球部が全国大会に出ているんですよね。
野球やっている子が受検していたら、
それだけで、もう既に数人は合格でしょう?
「野球やってた○○と○○もいた」って言っていましたが。

前期選抜は、部活動ごとに数人ずつ枠があって、
受検の前からほぼ、合格者は決まっているんですよね。
公にはしていないけれども、周知の事実ですから。

そりゃ、そういう中学校の受検者は多くなりますよ。

まして、高校から硬式をはじめた1年生を、夏の大会で4番を打たせるカントクだったら、チャンス! とばかりに、野球をやりたい子が集まっても不思議はないですよね。


どうするの? 高校でも野球するの? と聞くと、
そりゃ、やりたいけどさあ、実力を考えるとね、、、。という答え。
わかります。
勉強と野球の両立は難しいだろうなあと想像できますし、
硬式野球をしたとしても、3年生でベンチ入りできるかできないかくらいでしょうし。


子どもの同級生の中にも、昨年中に野球で、私立高校に合格が決まったという子もいます。
野球にかけてきていたことを知っていますから、その子にはおめでとうって気持ちなのですが、
一緒にやってきた自分の子どもの親としては、複雑な気持ちです。
同じことをやってきたようなのに、、、。

このところ、なんとも、スッキリとしない、毎日です。


受験生くん、がんばろう!!


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Author:baseball coach
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高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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