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1out1,2塁で、バッターは、三本間のファールフライ。

先を読んだ走塁って、センスですか?恵まれた、ゆったりした生活を送っている選手だから難しいのだと思わずにいられないような、先日の試合であったプレーです。1out1,2塁で、バッターは、三本間のファールフライ。おそらく、打球を見た誰もがファールと判断する、ベンチ近くまで飛んだフライ。キャッチャーが捕りに行って構えているけれども、サードも近くまで来ている。その時、セカンドランナーは?なんと、ハーフウェイ...

複雑なサインに対応しきれないのは技術不足だけだからではないでしょう?

朝、強い雨が降りまして、今日は早々に試合中止の連絡が入りました。きのうの試合を振り返ってみると、監督さんから、試してほしいと言われていたことがあったのを思い出しました。ある選手に、複雑なサインを出してやってほしい、ということです。詳しいことは書けませんが、例えば、バントのサインでも、ただ単にバントするというサインでなく、バントする場所や、構え、ランナーの動きにあわせたりして、サインも複雑ですね。以...

走塁への意識が、少しは高まってくれればいいのですけれど。

昨日お伝えしたとおり、走塁が今日の試合のテーマでした。試合前のミーティングで、最近の試合を見ていて、気になっていたことを幾つか話しました。監督は、最近バントをしない。みんなに打たせて自信をつけさせたいからだろう。けれども、バッターが打つだけでは得点にはならない。だから、走塁についても練習しているはずだ。今日は、さらに走塁の意識を高めよう。今日は基本的に、細かいサインは出さない。その分、思い切って走...

明日の試合での視点は「走塁」です。

大学時代の同級生から、先週、電話がありまして、「6月中に空いてる日がないか」とのこと。予定では、20日が空いているので、監督に確認すると、用事があるので、自分は行けないけれど、大会前で、経験を積ませたい、、、ということなので、試合してもらうことにしました。ですから、明日は私が指揮するのですが、監督からは、盗塁のスタートだけ見てください、と言われました。たしかに、ここ数試合の練習ゲームの様子を見てい...

自ら声を出して、選手をガンガン引っ張っていく監督さん

今日の練習ゲームのお相手のチームの監督さんは、研究熱心な方、と評判です。お宅に伺ったことのある人の話だと、部屋の壁の何面かの書棚が、すべて野球に関する本だった、とか。すごいです。自ら声を出して、選手をガンガン引っ張っていくタイプです。今日も、試合前から、ほぼずっと選手に指示を出していました。大先輩ですから、選手に向かって言いながら、われわれのために言ってくださっていると思って聞きました。聞きながら...

バッターのインパクトにあわせて

先日、記事にした、3塁ランナーのスタートについて、今日読んだ、『中学野球小僧』に、次のような記事が出ていたので、ご紹介です。『中学野球小僧』は、中学生がどんな練習をしているのか、実際に指導している中学校の先生方の指導法を知ることができますし、プロ野球選手の過去についても知ることができますので、毎号読んでいます。 過去の記事はこちら → 3割バッターが2人並んでいても、6割の確率でヒットが出るわけで...

3割バッターが2人並んでいても、6割の確率でヒットが出るわけではないでしょう?

夏の大会を前にして、監督は、試合で「打つ」ことを意識しています。経験を積ませたい、自信を持たせたい、ということです。ですから、送りバントは殆どありません。勿論、スクイズなんてなし。そうなると、攻撃の場面で気になるのは、ランナーの走塁だったり、チャンスの時のバッターのスイングだったりします。先日の試合では、1アウト2,3塁の場面で、下位打線の打者が、高いバウンドのショートゴロ。でも、サードランナーは...

歳をとったからという理由だけなのでしょうか。

職場に、高校時代の部活動の先輩がいるのですが、今日、まじまじと見つめられ、「ちょっとやせたんじゃない?」と。「はい、責任のある立場でなくなったので、 ストレスがなくなって、やせました。」と言おうとしたら、その前に、「はやく医者に診てもらった方がいいよ。癌だったりして、、、」と、言われてしまいました。確かに、お互いの間の学年のOBが大学生時代に癌で亡くなりましたから、通じますけど、それにしても、、。...

困った時に手を貸してくれる人の存在

この週末、本当に、困っている時に助けてくれる人の存在を確かめることができました。チームが強い時に声をかけてくれる方は多いですけれども、悲しいけれど、そうでない時に、拾ってくれる人は少ないです。今週の半ばになって、日曜日に予定していた練習ゲーム相手から、急遽、キャンセルの連絡を頂きました。この時期ですから、経験を積ませたいと思いまして、何とかゲーム相手を探したのですけれど、なかなか。仕方なく、以前か...

私立大学で子どもに野球をやらせられないと思った2つの理由

高校野球時代のタメの息子さん。今春、東北地方にある、野球の有名な大学に進学し、野球を続けているそうです。人づてに話を聞いて、驚きました。1年間に200万円かかるというのです。私立大学なら、それくらいかかるところもあるだろう、と思っていましたら、大学の授業料プラス、ではなくて、野球にかけるお金だけで、それくらいはかかるのだそうです。合宿や遠征があるからだそうです。高校野球でも月に○0万円集金する学校...

昨日のサブの選手たちのメインの練習は、ダッシュ100本です。

昨日は、雨の中の練習ゲーム。わたしは、いつものように、新人くんたちと練習。監督からのメニューのその1は、30mダッシュ100本。試合開始とともに、外野の後方で練習を始めました。練習の前に、「なぜ30mダッシュ100本なのか?」話し合わせました。体力がつく。だったら、長距離走でもいいのでは?長距離走ではないから、力が抜けない。1本1本しっかりと走るようになる。精神力がつく。いいスタートができるように...

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BASEBALL PARKへようこそ!

高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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