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選手の事故、体調不良への準備


大会をしてきました。といっても、地区の小さな大会です。

この暑さの中、変則ダブルヘッダーで2試合


結果は、

試合目は、接戦の末、1点差の勝利。

試合目は、

相手チームの投手が暑さで制球が定まらなくなり、

早い回に大量得点して、決まりました。

この先の大会につなげていきたいですね。



勝ち負けも大事なのですが、

暑い中の、選手の体調も心配です。

実は、

試合目に完投した投手が、

試合目の途中で具合が悪くなりました。

ベンチで頭を抱えていたので、

眠くなったのかなあ、と思ってみていましたら、

顔が青くなり、寒気がする、ということです。

急いで病院へ向かわせましたが、

病院に向かう車中で吐いたら、気持ちが楽になったということで、

一安心しました。


この時期、熱中症やインフルエンザなどの対策も

考えておく必要があるなと思いました。


いつもなら、慌ててしまうところでしたが、

今日は落ち着いていられました。

その理由を考えてみると、

選手の体温が高くなかったことと、

先日、救命講習会に参加していたためだと思われます。



毎年、消防署の主催する(?)救命講習会に参加しています。

今年も、3時間の受講で、

AED(自動体外式除細動器)を使用した「心肺蘇生法」と

簡単な「止血法」を復習しました。


こういうコトをしておくと、少しは落ち着いて行動できるようです。



今回の講習の中で、

野球は、小さなボールを扱うので、

スポーツの中でも一番危険だ、という話を聞きました。


AEDを使わなければならない心室細動を起こす危険、

ということでしょうが、驚きました。

自分がそんな危険なスポーツに関わっていると思うと、

講習への取り組みも、真剣でした。


ボールが胸に当たった衝撃で、

「心臓震盪(しんぞうしんとう)」になるということです。

空手の正拳突きより危険なのだそうです。


 関連記事はこちら

  → 休日の選手のケガに対応できる病院を確かめておきましょう。医師不足の時代ですから。


今は、

まだしっかりと体のできていない小さい子ども向けに、

胸部(保護パッド)プロテクター


というものも販売されていますね。

 → 胸部プロテクター 【楽天市場で見る】








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BASEBALL PARKへようこそ!

高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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