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アメリカからのゲスト

今日の練習は、アメリカからのゲストをお招きしました。

北海道で行われていた「日米親善少年野球」に参加していたアリゾナ州の少年野球チームの選手が練習に参加してくださったのです。



実は、知人の弟さんです。日本の中学校の2年生の年代だそうです。

大会? のあと、お兄さんのところに立ち寄ったついでに、練習に参加してくださったわけです。


特別なことはしないで、普段の練習を一緒にしていただきました。


練習を通して、初めて知りましたが、アメリカの野球には「バスター」の概念はないようです。

練習の説明をすると、「なにそれ?」 という顔をしました。

内野手が前に出てきたところを打って、野手の間を抜くのだ、と説明してみましたが、納得いかないようでした。アメリカの野球、硬式野球では、使わないのでしょう。

まず、バントをすることが少ないのでしょうし(想像です)、バントの構えをしても内野手が前に出てこないのでしょう(これも想像です)。
だとしたら、バスターという作戦を使うことは、まずないはずです。

なにより、考えてみれば、これはずるい手だと思います。野手を前に出させておいて、強い打球を打つのですから。そして、危険です。

学生時代、甲子園に出場したこともある先輩が、「バントの構えをして、野手が前に出てきたら、ラッキーと思って、ヒッティングだ」、と言っていたことが頭に残っています。バッターの立場からすれば確かにそうですよね。

試合中は、どちらのチームのプレーであれ、いいプレーは褒めてきています。
「フェアプレーをしよう」、とか、「○○らしくないプレー」と言うことがありますけれど、自分たちがしていることも、ちょっと立ち止まって考えてみると、何とも言えないなあ、と思うプレーがたくさんあることに今日は気づきました。




高校野球のコーチの方とお話ししました。

以前抱いた疑問を聞いてみました。


答えになるか分からないけれども、という前置きでしたが、
間じゃないか?

とおっしゃっていました。

打てるバッターは自分なりの間を持ってバッターボックスに入る。

打てないバッターは、慌てて入る、というようなことをおっしゃっていました。


なるほど、そういうこともあるのかもしれません。
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BASEBALL PARKへようこそ!

高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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