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BASEBALL PARKへ ようこそサイトトップ >指導者の心構え >>ときには審判をやってみるのもいいですね

ときには審判をやってみるのもいいですね

筋肉痛です。
昨日の練習がきいています。

大会前で、あまりムリはできないけれども、試合感はもたせておきたいと、
紅白戦をしたのです。


どちらかのチームで、サインを出してもよかったのでしょうが、
カントクのパターン? と違ってもいけないと思い、
「わたしが審判をやりましょうか?」なんて、言ってしまったので。

久しぶりです。
最後に主審をしたのは、いつか分からないくらい昔です。
ひょっとしたら10年以上も昔でしょうか?


審判をやってみて気づいたことを幾つか。


昔はベースの真ん中で見ていましたが、
この数年、バッターのインコースを中心に見ていますよね?
私も同じようにインコースに合わせて見てみたのですが、
ホームベースに近づいて立ったり、
バットを体の前に置いて構えたりする選手のときには、
ほとんど何も見えません。
カンカクで判断することになりました。

アウトコースの判断ができません。
フダンしたことがありませんから、分かりません。
右バッターと左バッターと、ストライクゾーンの広さが変わります。
自分は左目が利き目だからか、右バッターのアウトコースは殆ど見えません。


ピッチャーがモーションに入る前の動作は殆どわかりませんでした。
主審がボークをとるのは、とても難しいと分かりました。



勉強になりました。
自分の癖も分かりました。しかしそれ以上に、
実際の審判がしっかり見ているようで、実は、、、ということもわかりました。
地区の連盟の審判さんは、昭和10年生まれの方がいちばんお歳です。
60代、50代の方がたくさんいらっしゃいます。
今回、自分の見え方が分かりましたから、
自分より随分お歳の方の見え方が想像がつきました。



自分のチームの選手ですから、
ちょっと、試してみました。
主軸打者のときに、
ボール気味のボールをわざとストライクにとって、
バッターを追い込み、どう反応するのかみたのです。
ストライクのコールのときにはムッとしているようでしたが、
うまく気持ちを建て直す選手が殆どでした。
さすがです。
感心しました。


インコース高めのボールをうまく畳んで打つ選手が多いので、驚きました。
えっ、このボールをヒットにするの? と思う場面がたくさんありました。
選手のいいところが見えます。


キャッチャーの配球のうまさ、まずさも分かりますから、
ときには、審判をやってみるといいなあと思いました。



腿の筋肉痛も心地よいですよ。

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BASEBALL PARKへようこそ!

高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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