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BASEBALL PARKへ ようこそサイトトップ >指導者の心構え >>全員で練習することで、できる選手ができない選手のことを考えるようになるんです。

全員で練習することで、できる選手ができない選手のことを考えるようになるんです。

ソフトボールの練習の見学をさせてもらいました。」のつづきです。

高校の女子ソフトボール部の監督さんの言葉。


これくらいの人数だと、
1軍2軍のように、分けて練習する方が効率がいいかもしれませんが、
うちは、すべての選手に同じ練習をさせてます。


全員で練習すると、

できる選手ができない選手のことを考えるようになるんです。


たとえば、別々に練習していると、
上手い選手が下手な選手のプレーを見たときに、
ボールが捕れなかったときに、
「下手だなあ!」「しっかりとれよ」となります。
ところが、一緒にやっていると、
下手な選手がプレーできるように、
上手い選手が工夫するようになるんです。

ボールを捕るにしても、選手によって、
得意なところと不得意なところがあります。
その得意なところへ投げてやろうという気持ちになるんです。
捕りやすいボールを投げようとするようになるんです。



んー、深イイですね。
「選手によって得意なところと不得意なところがある」
というところにしびれました。
一緒に練習していても、そこまで自分のチームのほかの選手のことが分かるって、すごいですよね。


この話で、
この春、西武ライオンズのキャンプを見に行った時の、
投内連携練習のときの、コーチの言葉を思い出しました。

セカンド牽制のときのショートに、
「○○は、このタイミングで投げるから、よく覚えておけ」というような言葉でした。
プロ野球は、ピッチャー1人ひとりのタイミングを野手が覚えて動くのか、
と思った記憶があります。

プロレベルってことですよね。


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BASEBALL PARKへようこそ!

高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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