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BASEBALL PARKへ ようこそサイトトップ >野球への姿勢 >>ケガをしたら練習に参加しないという選択も、家族ならアリかな。

ケガをしたら練習に参加しないという選択も、家族ならアリかな。

以前記事にしましたが、子どもが骨折をしました。

「骨折しているのだから、お休みでいいだろう」
と、少年野球のときなら言っていたはず、です。

本人も、母親も。

中学生になって、やっと、
骨折してもチームと同じ行動をしなければいけない、
いや、チームといっしょの行動をしたい、
という思考になってきたようです。

そういう考え方になってきたのが、
嬉しいような嬉しくないような気がします。

というのは、
野球をずっとやってきた方なら、
ケガをしようが病気になろうが、
(病気は言い過ぎですか?)
練習や試合にはチームと同行するものだ、
という考え方が普通だと思われますが、
わが家では、これまで
「いいよ、休んでどこかに遊びに行こう!」と
いう言葉も聞かれていたので、
そういう考えも捨てがたいなあ、と思うわけです。

誰かが野球をやっていると、
家族みんなで出かける、なんて殆どなくなるでしょう?
少年野球や中学野球をしていたら、
犠牲とまではいかなくても、
他の兄弟は、ほっておかれませんか?

ふと、思ったのですが、
今、ケガをしてるから休んだら、なんて考えるのは、
それだけ、わたしが子どもの野球に本気ではない、
ということかもしれません。
または、
子どものチームの力を見くびっているのかも、、。


この週末は、
地区の選抜のチームの練習に、
顧問の先生が行ったので、
どなたか保護者の方が来て練習したそうです。
帰ってから、
「つまらない練習だった」と、聞くと、
「やっぱり、休んだら? 」とか考えちゃうんですよね。


わたしは、長期に動けないで、練習に参加している選手には、
練習の意図や、計画、指導者の考えなどなどを話すようにしています。
いつかは、何らかの形で指導者にもなってほしいと思うからです。


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2件のコメント

[C25]

私も表題の意見にどちらかと言えば賛成です。

先日、シニアチームの体験へ行ってきました。
監督さんは元プロ野球選手で、すごくステキな方に見受けられました。

お話の中で、
ケガはどんなスポーツにもつきものです、怪我を恐れずプレイに立ち向かっていくように。
そして怪我をしても必ずグランドへ来て玉拾いだろうがなんだろうがやれることをやりなさい。
とおっしゃっていました。

我が家は三人の子供がいますので、少し考えてしまいました。
おっしゃる意図は良く解るのですが・・・。

でも、大変ステキなチームでスタッフもしっかりしていましたので、
私は、この監督さんに息子を託そうと思っています。

息子にとって、人生の分かれ目ですので、後1チームを体験させていただき、
最後は息子に決めさせようと思ってます。

チームの選択は、難しいですね。

  • 2010-12-14
  • 麦藁帽子
  • URL
  • 編集

[C26] 未来に期待します!

麦藁帽子さま
コメントありがとうございます。

息子さん、シニアチームに入るんですね。
素敵な未来に期待します。

チーム選択に、
親御さんが信頼できる指導者って、
大きな要素ですよね。
  • 2010-12-14
  • baseball coach
  • URL
  • 編集

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BASEBALL PARKへようこそ!

高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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