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[C33]

息子のシニアチームでも 

守りながら、
際どいコースのボールを、「ボール」と判定された時に、
「入ってる、入ってる」って言ってしまうこと。

よく聞きます。
やっぱりチョット違いますよね!

今晩息子と、声かけについて、話し合ってみたいと思います。

中一の息子が先日、二年の試合に代打で使ってもらい、足を生かしてレフトオーバーの三塁打を打ちました。
オヤジとしては舞い上がるほど嬉しかったのですが、ぐっとこらえて、“レフトの守備が下手すぎたからだ、うまい選手ならレフとフライだぞ”とうそぶいておきました。

私は今、審判のルールブックと格闘しています。

これからも、すてきなブログを楽しみにしています。
  • 2011-05-01
  • 麦藁帽子です
  • URL
  • 編集

[C34] 上の年代のゲームでレフトオーバー、スゴイですね

麦藁帽子様
いつもコメントありがとうございます。

試合中の「声」って、
試合を動かしますよね。

自分のチームの選手に対しても
相手チームの選手に対しても
審判に対しても、
みんなが気持ちよくなる声を出すのがいいのでしょうけど、
勝ち負けを意識してしまうと、
出し方を考えるようになりますね。

特にトーナメントなどで、
どうしても勝ちたいときなど。

実際、
相手の選手にプレッシャーをかけるような声をかけることもありました。
かつては。

ただ、そういう試合でも、
相手のチームの選手のいいプレーに対して
「ナイスプレー」とか、
自分のチームの選手に、
「あーいうプレーをしようぜ」という声もかけるようにしていました。
いいものはいいんですもの。


さて、
> 中一の息子が先日、二年の試合に代打で使ってもらい、足を生かしてレフトオーバーの三塁打を打ちました。
とのこと。
おめでとうございます。スゴイですねえ。

1年生と2年生の差は大きいですよね。
飛距離はまぐれでは出ませんし、
足の速さは運動能力の高さがわかる能力ですし、
努力の結果が見える部分ですからね。

> オヤジとしては舞い上がるほど嬉しかったのですが、ぐっとこらえて、“レフトの守備が下手すぎたからだ、うまい選手ならレフとフライだぞ”とうそぶいておきました。

んー。分かりますねえ。
でも、お父さんの喜ぶ顔って、お子さんも期待してるんじゃないですかねえ。

家の場合は、わたしのことを気遣って野球をやってくれているんじゃないかな、と思うようにさえなっています。

審判もやられるようになると、違った角度からお子さんのことも見えるようになるんでしょうね。
ぜひまた、コメントしてください。

  • 2011-05-01
  • baseballcoach
  • URL
  • 編集

[C35] とりあえずリンクさせて下さい

私 この記事に 引き寄せられました。

審判さんの 際どい判定に対する 選手達の 「なんでー」 ってありますよね!

けど以前、おちょっくて スロービデオで 判定の 白黒を 確認しましたが、虚しい限りです。

どうでもいいけど、やっぱり あの時・・・が印象に残るのは、判定内容に残念がる(自分の不甲斐なさ)選手達の顔です。・・・

子供達は、審判に怒ってるのではなく、1コマ~1.5コマ分の範囲で ギリギリだった為に 不利な判定になった 自分に悔しがってるんだと思います。 

うーん ちなみに 息子のチームでは、アウトかセーフを審判に ジェスチャーで お伺いするような ところでまででしょうか。・・・そんなチームの雰囲気が ちょっとうれしいです・・・ 

[C36] H父さん さんコメントありがとうございます

加えて、
リンクありがとうございます。

ゲームをしている選手たちはみな、
真剣だからこそ、
いろいろな言葉やジェスチャーやらが出てくるんでしょうねえ。


ちょっと野球から距離ができて、
なかなか記事にならないのですけど、
よろしかったら、また、遊びにいらしてください。
  • 2011-05-22
  • baseball coach
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BASEBALL PARKへ ようこそサイトトップ >中学軟式野球 >>際どいコースがボールと判定されたときの言葉

際どいコースがボールと判定されたときの言葉

今日も中学生の子どものお付き合い。

これまでも記事にしていますが、
選手数が少なくて、
しかも、体が痛いという選手も多くて、
普段、なかなか出場できない低学年の選手も
試合に出ています。


大きな声が出ていて、元気があって、
とても気持ちがいいのですけど、
反面、どうかなあ、と思うことも。


例えば、
守りながら、
際どいコースのボールを、「ボール」と判定された時に、
「入ってる、入ってる」って言ってしまうこと。


自分が審判をしているとイメージできれば、
そんなこと言われたら、気分を害すだろうと想像できるでしょうし、

自分も対戦相手も審判も見ている人もみんな気持ちよくなること、
つまり、スポーツマンシップを意識したら、
そんなこと言わないでしょうし、

勝ち負けを意識したら、
審判にも味方になってほしいのですから、
そんなこと絶対言わないと思うのですけど。

言っちゃうんですね。
少年野球では普通なのでしょうか?
中学野球でも指導しないのかな?




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では、際どいコースをボールと判定されたら、
どういう言葉をかけたらいいのでしょうか?


正直わたしにはよく分かりませんが、
これまで、選手にかけていた言葉は、

「よーし、ナイスボール」
「そこまでボールだ」
「いいコースついてるぞ」

というような言葉でしょうか。

投手は、ストライクをとってくれないことで、
多少なりとも動揺していますから、
(悪ければ、腹を立てていますから)
まずは、投手を落ち着かせることでしょうし。


こうした言葉をかけることで、
審判にもアピールすることができるからです。

「さすが、際どいところをよく見ていますねえ」

という感じで審判を立てながらも、

「こちらからもしっかり見えていますよ。
 今のはボールですね? もう少し中に入ったら、
 ストライクにしてくださいね。」

というようにアピールするわけです。

これで、多くの場合は丸く収まるように思います。




それにしても、
普段出場している選手は言っていないのですから、
見ていないのでしょうねえ。

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[C33]

息子のシニアチームでも 

守りながら、
際どいコースのボールを、「ボール」と判定された時に、
「入ってる、入ってる」って言ってしまうこと。

よく聞きます。
やっぱりチョット違いますよね!

今晩息子と、声かけについて、話し合ってみたいと思います。

中一の息子が先日、二年の試合に代打で使ってもらい、足を生かしてレフトオーバーの三塁打を打ちました。
オヤジとしては舞い上がるほど嬉しかったのですが、ぐっとこらえて、“レフトの守備が下手すぎたからだ、うまい選手ならレフとフライだぞ”とうそぶいておきました。

私は今、審判のルールブックと格闘しています。

これからも、すてきなブログを楽しみにしています。
  • 2011-05-01
  • 麦藁帽子です
  • URL
  • 編集

[C34] 上の年代のゲームでレフトオーバー、スゴイですね

麦藁帽子様
いつもコメントありがとうございます。

試合中の「声」って、
試合を動かしますよね。

自分のチームの選手に対しても
相手チームの選手に対しても
審判に対しても、
みんなが気持ちよくなる声を出すのがいいのでしょうけど、
勝ち負けを意識してしまうと、
出し方を考えるようになりますね。

特にトーナメントなどで、
どうしても勝ちたいときなど。

実際、
相手の選手にプレッシャーをかけるような声をかけることもありました。
かつては。

ただ、そういう試合でも、
相手のチームの選手のいいプレーに対して
「ナイスプレー」とか、
自分のチームの選手に、
「あーいうプレーをしようぜ」という声もかけるようにしていました。
いいものはいいんですもの。


さて、
> 中一の息子が先日、二年の試合に代打で使ってもらい、足を生かしてレフトオーバーの三塁打を打ちました。
とのこと。
おめでとうございます。スゴイですねえ。

1年生と2年生の差は大きいですよね。
飛距離はまぐれでは出ませんし、
足の速さは運動能力の高さがわかる能力ですし、
努力の結果が見える部分ですからね。

> オヤジとしては舞い上がるほど嬉しかったのですが、ぐっとこらえて、“レフトの守備が下手すぎたからだ、うまい選手ならレフとフライだぞ”とうそぶいておきました。

んー。分かりますねえ。
でも、お父さんの喜ぶ顔って、お子さんも期待してるんじゃないですかねえ。

家の場合は、わたしのことを気遣って野球をやってくれているんじゃないかな、と思うようにさえなっています。

審判もやられるようになると、違った角度からお子さんのことも見えるようになるんでしょうね。
ぜひまた、コメントしてください。

  • 2011-05-01
  • baseballcoach
  • URL
  • 編集

[C35] とりあえずリンクさせて下さい

私 この記事に 引き寄せられました。

審判さんの 際どい判定に対する 選手達の 「なんでー」 ってありますよね!

けど以前、おちょっくて スロービデオで 判定の 白黒を 確認しましたが、虚しい限りです。

どうでもいいけど、やっぱり あの時・・・が印象に残るのは、判定内容に残念がる(自分の不甲斐なさ)選手達の顔です。・・・

子供達は、審判に怒ってるのではなく、1コマ~1.5コマ分の範囲で ギリギリだった為に 不利な判定になった 自分に悔しがってるんだと思います。 

うーん ちなみに 息子のチームでは、アウトかセーフを審判に ジェスチャーで お伺いするような ところでまででしょうか。・・・そんなチームの雰囲気が ちょっとうれしいです・・・ 

[C36] H父さん さんコメントありがとうございます

加えて、
リンクありがとうございます。

ゲームをしている選手たちはみな、
真剣だからこそ、
いろいろな言葉やジェスチャーやらが出てくるんでしょうねえ。


ちょっと野球から距離ができて、
なかなか記事にならないのですけど、
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  • 2011-05-22
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高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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