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大会結果報告

第1試合。

打てなくても、勝てるのだなあ、という感想です。

2回に、ヒットでランナーが出て、送って、走って、1アウト3塁。

高いバウンドのピッチャーゴロでスタート。

1点。

あまりいいスタートではなかったにもかかわらず得点できたのは、

3塁ランナーのゴロゴーの練習をたくさんやってきたからだと、

勝手に自己満足。


結局、この1点で、勝ち。

殆どヒットはありませんでした。


印象に残ったのは、

2アウトでランナーがいる時の、

「外野定位置、内野深め」という監督の指示。




第2試合。

初回に

2アウトを取った後に四球、盗塁で、2アウトランナー2塁。

深く守っていたセンターの前にヒットを打たれて

1点。

スミイチで、負けです。



改めて、四球の怖さを感じました。

いいボールを投げるピッチャーでも、

ランナーがいるのに、

大きなモーションでしか投げられないのでは、

試合で通用しないことも感じました。


それより何より、この試合、

目に見えるだけでも走塁ミスが3つありました。


初回、1アウト1,3塁からエンドラン。(だったと後で聞いたのですが)

ファーストランナーが走らず。

(なぜ、あんな球を打ったのだろうと思っていたのでした。)


その後も、

2アウトから出塁したランナーが、モーションを盗んで2盗に成功。

しかし、牽制死。


また、

2アウトから8番バッターが四球で出塁。

9番バッターも、カウント2-3と粘るも、

ランナーが牽制死。



「ムリするな」と再三ベンチから声をかけていた監督が、

試合中、「野球を知ってくれ」、と怒っていましたが、

確かに納得です。


これまで自分が指揮しているときも、こういうことが怖くて、

1アウト1塁でも、2塁でも「送りバント」が定石と考えていましたから。



しかし、、、

話は変わりますが、

ベンチにいて、試合を見ているだけというのは、なんとも寂しいですね。

分担がハッキリしていれば、出番もあるのでしょうが、

攻撃のサインはもちろん、バッテリー間の配球も相手の攻撃の予想のサインも

1球ずつ監督が出しますし、


そんななかで、

選手にアドバイスをしてくれと言われても、、、。


多分、どのプレーにも監督が考えているところがあるはずなので、

うっかり声を出せません。

この辺は、指揮者でないものの辛さ。


はやく存在価値を見つけなければ、、。

自分を殺しているような感覚でいては、自分にもチームにもよくありません。

まあ、ニコニコ笑って、選手のやる気を出すくらいでしょうか?










そういえば、試合中、メモも取っていませんでした。

気が抜けていますね。

忘れないうちに、試合中に気になった選手の動きを。



○盗塁時のキャッチャーの体勢。

体を横に向けて、ミットも横にしてボールを捕って送球を急いでいる。投球によっては捕れないこともあるのでは?



○ランナーのいないサード側のゴロでの2塁手の動き。

1塁にランナーがいればセカンドベースカバーもあるだろうけれど、悪送球になったら3塁までとられる。ライトのカバーで間に合うか?


○1塁手のベースタッチ。

送球を捕るのと足がベースから離れるのがほぼ同時。審判は、送球を目で追うはずだから、捕ってから1拍おくくらいのタイミングにしないと、。何があるか分からない。


○ピンチの時の精神状態。

ビハインドでっも余裕がほしい。3ボールからボール球に手が出るのは、追い込まれているからだろうし、1ストライクからショートゴロやサードゴロを打っているのは打ち急いでいるから。積極的に打つのとは違う。


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BASEBALL PARKへようこそ!

高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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