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BASEBALL PARKへ ようこそサイトトップ >練習の記録 >>監督の出すサインが分かっていることが大事なのでですね。

監督の出すサインが分かっていることが大事なのでですね。

今日は、練習前に、監督が、

試合中の考え方を選手と確認していました。


「試合全体を、序盤、中盤、終盤と大きく三つに分けて考える。」

『おっと、これはどこかで聞いたことがあるぞ?』

『そうか、先日読んだ『中学野球小僧』だ。』

   関連記事はこちら → バッターのインパクトにあわせて


「序盤は、慎重に」
「終盤は、大胆に!」

『ん? ちょっと、違うかなあ?』
『確か、その逆だったような?』

「だから、序盤は、0out1塁から、2回送りバントをするかもしれない」
「送りバントの場面で、キッチリ送りバントを決められると、嫌なものだ」

『なるほど、そんなものですか』

「終盤は、、、、、」

この先は、ヒミツということで、お願いします。



自分が監督をしている時は、

特に難しいことを考えず、ランナーが出たら送りバント。

2塁、3塁に送って、バッターのヒットを待つ、というような作戦しか採りませんでした。


それは、そういう練習しかしていなかったこともありますし、

選手の脚や判断力を考えると、スチールやエンドランを出しづらかったということもあります。


先の塁にバントで送った後の、次のバッターの気持ちに賭けていたところも大きいかと。

自分が返す! という気持ちにさせることができます。

バッターを集中させることができれば、かなりの確率でヒットが生まれていたような気がします。


極端なことをいえば、対戦相手がいいピッチャーだったら、

0outでランナーが1塁に出た時点で、

次の次のバッターは、俺が返すんだ! という気持ちになるということです。

そう決まっていると、細かいことをしなくて良くて、選手も集中できたようです。


加えて、ランナーが3塁まで進めば、野手にプレッシャーもかかりますから、

エラーも出やすくなります。

甲子園の上位校でも、ランナー3塁では5%のエラーがあるということですから。







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BASEBALL PARKへようこそ!

高校で硬式野球、大学で準硬式野球をかじりました。
卒業後2011年春まで、地方の、とあるチームで監督、コーチをつとめてきました。
中学生の子どもの軟式野球にお付き合いする週末を過ごしたあと、2012年4月から、とある地方の中学校軟式野球のコーチをしています。

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